
今日の横須賀は曇りで寒い。横須賀港に珍しく潜水艦が係留されていた。横須賀は広島の呉とならんで潜水艦の拠点基地だ。患者さんにも元潜水艦乗りがいる。「どこまで行きましたか?」ときくと「絶対に言えません」という。それはそうだ。隠密行動をとる潜水艦の行先は秘密だ。ところがその方はポロっと「浮上したら氷山が見えました」と言う。オホーツクあたりまで行っていたのだろうか?
今、次世代潜水艦として原子力潜水艦が検討されているという。それも報道によれば横須賀の追浜の日産工場跡地に原子力潜水艦の建造ドックが作られるかもしれないと言う。
元潜水艦乗りの患者さんはデイーゼル型の現状の潜水艦だと、デイーゼルエンジンを回して蓄電するとき浮上するのが一番危険だといっていた。原子力潜水艦であれば3か月も潜っていられるという。
