
今朝の衣笠病院の礼拝の聖書の言葉は、使徒言行録16章22―24節のパウロがフィリピでとらわれてむち打ちの刑にあった箇所だ。パウロとシラスがフィリピの宣教活動の中で、捉えられ、40回のむち打ちの刑にあう。
その後、二人は真っ暗な牢獄に鎖につながれ投獄される。しかし二人はその夜、真っ暗な牢獄の中で賛美歌を歌い、神に祈った。すると地震が起きて牢獄の扉が開き、足の鎖が外れると言う奇跡が起きる。
絶望の中での祈りが神に届いたのだ。暗闇の牢獄の中でも信仰と祈りを捧げ続けることが希望を招く。絶望の中の祈りの中に希望の光が差し込むという話だ。
