エッセーの投稿

AIジェミニ


 日頃、AIのジェミニに助けられている。最近では昔の思い出「フィリックス」のエッセーを書くときに、20行足らずの背景やエピソードの項目をいれて「物語風に」とプロンプトをいれたらたちどころに「フィリックス物語」がかえって来た。これにはびっくり。鼻歌を口ずさんだだけでエッセーが完成した。あとはちょっと手直しして自分のWebサイトのエッセー欄に投稿した。フィリックス物語 – 武藤正樹のWebサイト

 あと厚労省の審議会資料を厚労省のホームページからPDFで100ページ以上もジェミニに食べさせて、「要約を2000字でお願い」とプロンプトを入れたら、たちどころに2000字の要約が数秒でかえって来た。PDFを一枚づつ読み込むのは、丸一日かかるがなんと文章で要約を読めばたちどころにポイントがつかめる。優れた助手を得たようなものだ。思わずジェミニと対話するときは丁寧語になる。「お忙しいところ恐縮ですが、要約していただけますか?」。そして要約がでてきたときは、「ありがとうございました。助かりました」と感謝する。

 それと厚労省のスライドのPDFをパワーポイントに直接変換するソフトも最近見つけた。これまではPDFを一枚づつコピペしてパワーポイントに張り付けていた。しかし時間が途方もなくかかった。これをエンターキーをたたくだけでPDFスライドがパワーポイントスライドに変換できるようになった。このソフトを見つけたときは、今までの苦労は何だったんだろうと思った。これで時間がだいぶ浮く。浮いた時間は家の掃除と料理に使おうと思う。