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愛の賛歌


 昨日の衣笠病院の朝の礼拝の聖句はコリント人への手紙第一13章1〜3節だった。

たとえ、私が人の異言や、御使いの異言で話しても、愛がないなら、やかましいドラや、うるさいシンバルと同じだ。

また、たとえ私が預言の賜物を持っており、またあらゆる奥義とあらゆる知識とに通じ、また、山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、何の値うちもない。

また、たとえ私が持っている物の全部を貧しい人たちに分け与え、また私のからだを焼かれるために渡しても、愛がなければ、何の役にも立たない。

 そして「愛は忍耐強く、情け深い。ねたまない、自慢せず、高慢にならない」と続く。さらに愛は預言や異言と異なり、永遠に続く。そして残るのは信仰、希望、愛の3つだ。その中でも「愛が最も偉大」と結ばれる。いわば愛の賛歌だ。

 愛がなければすべてはムダだ。しかし愛があれば人生のすべての事とワザに意味を見出すことができる。

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